<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ら・ぶろぐ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://lavendy.net/lavlog/atom.xml" />
   <id>tag:lavendy.net,2012:/lavlog//1</id>
   <updated>2012-02-05T15:13:40Z</updated>
   <subtitle>雑記とお菓子で成り立つ・・・かも(*ﾟ▽ﾟ*)</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.38</generator>

<entry>
   <title>試験点灯・・・第63回さっぽろ雪まつり ～ 大雪像編 with 雪ミクさん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2012/02/post_180.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2012:/lavlog//1.895</id>
   
   <published>2012-02-05T14:59:17Z</published>
   <updated>2012-02-05T15:13:40Z</updated>
   
   <summary>今日が試験点灯の日なのでした(&apos;-&apos;*)...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      今日が試験点灯の日なのでした(&apos;-&apos;*)
      <![CDATA[


今回で63回目を迎える札幌の冬の風物詩、雪まつり・・・。今はお仕事場が大通公園の近くということもあり、すぐに立ち寄れるのが大きなメリット。地元の人はそこそこに見るといった具合ですけど、今日は試験点灯日というにも関わらず、「通」な人はむしろ今日を楽しみにきていた様子でした(汗笑)。まだ、ライトアップされていないところや制作中のところもありますのにね。「だが、それがいい」のでありました。


今年はどこもかしこも異常気象と呼べる豪雪具合になっており、こちらも12月から断続的に降り続いていたおかげで、特に雪不足という言葉はないのでした。・・・が、いつも近くで建築中の音を聞くとお疲れさま、と声をかけたくなります。実際には立ち入り禁止・・・KEEP OUTのテープが貼っていて入れませんけどね。それが前日夜にはほぼ解禁されるのでした。


それでは、今年の雪像をざっくばらんに紹介しておきますね。


10丁目　ＵＨＢファミリーランド：大雪像　ドリーム９ 「トリコ×ワンピース」
<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_1.jpg"><img alt="大迫力の雪像です" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_1-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : left" /></a>最近ほとんどアニメは見られていないのですが、妹さんが好きなワンピース、そしてトリコというもう一つのアニメから主役たちが勢揃い。とても躍動感があり、生き生きとしています。私のお仕事場がこのそばにあるものなので、いつも「コーン、こーん」という音が響き渡っているのが印象的でした。


8丁目　雪のＨＴＢ広場：大雪像　会津　鶴ヶ城
<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_2.jpg"><img alt="精緻に作られています" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_2-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>大震災から立ち直ろうと懸命の努力を続ける東北地方。そして原発の中心地となる福島県。そちらから由緒ある鶴ヶ城が建造されました。幕末当時と同じ赤瓦に葺き替えられ、現存する中では唯一の天守閣を再現しているみたいですが、いろいろなドラマが生まれたお城と伺っています。瓦屋根や城壁など、細かい作りは一見の価値ありです。本日はライトアップがされておらず、やや暗めの印象ですがご承知おきを。


7丁目　HBCインド広場：大雪像　「タージ・マハル」
<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_3.jpg"><img alt="大きさがかなりあります" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_3-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : left" /></a>インドにある新・世界七不思議の一つに挙げられる宮殿、タージ・マハル。「王冠宮殿」もしくは「宮殿の王冠」という意味になるそうですが、その建物の先端が物語っていますよね。たとえ中東に詳しくなくても、建物を見れば あ・・・ と思い返せるインパクトの強さ。その特徴ある丸い頂点部を雪に作り込むというのは大変そうです。11丁目にはお食事屋さんもありますので、興味がある方は足を運んでみてくださいね。


5丁目　毎日氷の広場：大氷像　故宮博物院（台湾）
<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_4.jpg"><img alt="撮影が難しいのです" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_4-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>世界四大博物館のひとつに数えられている故宮博物院。付近には高級住宅街が広がっている模様で、美術品の所蔵量も60万点以上と圧倒的な量を誇ります。すべて見るには8年以上かかるとか、普通にあり得ない～と思わせられますね(汗笑)。そんな大きな博物館をスケールダウンして表現していますが、氷像らしいクリアなたたずまいは今後の両国の絆のあり方を物語っているようにも感じました。


5丁目　環境ひろば：大雪像　魔法よ、みんなに届け
<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_5.jpg"><img alt="変わらずのディズニークオリティー" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_5-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : left" /></a>ウォルト・ディズニーさんから今年の出展は、開園10周年をお祝いする東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント。ミッキーマウスさんと魔法の帽子をモチーフにしています。大震災が起きた後のゴールデンウィーク以降あたりから客足も戻ってきて、夢と感動を与え続ける同社のコンセプトがみんなに受け入れられている・・・言い換えれば元気を分け与えているものと思います。本当、現実を忘れて夢の世界へ・・・TDLはまたいずれいってみたいですね。


4丁目　ＳＴＶ・よみうり広場：大雪像　雪の水族館 ～海からの贈りもの～
<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_7.jpg"><img alt="黄昏の生き物たち" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_7-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_6.jpg"><img alt="幻想的ですね" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_6-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>そしてこちらは雪像で海を、水族館を表現しようという新たな試みの大雪像。ライティングがとても巧みで、その一端を切り取ってみたわけですけど、いかがでしょうか。きっと足を止めて見とれてしまう魅力があると思います。最近は海洋生物の捕獲などであまりよいイメージがなくなっていますけど、自然と共生できるのも人の心次第・・・ということは忘れてならないでしょうね。


<div align="center"><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_8.jpg"><img alt="ラムさんなのです" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_8-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_9.jpg"><img alt="雪ミクさんです" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_9-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_a.jpg"><img alt="成る程、なコメント" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120205_a-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a></div>


・・・といった感じで、今日は割とぽかぽかしていて、それでも前日までがかなり厳しい冷え込みでしたから、本当に制作された方たちの労をねぎらいたいものです。お疲れさまなのです。氷点下10度近くまで下がった日もあり、雪像たちにとってはよかったのかもしれませんけど、それに息吹を吹き込む人の力はすごいものだと感心します。


最後の3枚はクリアに表現できていたアニメものになっていますけど、うる星やつらのラムさんと、札幌がひそかに発祥の地となっている、もはや説明不要の世界的アイドル・初音ミクさん。その雪バージョンとなる「雪ミク」がかわいく表現されていました。


いよいよ明日から開催の雪まつり。会期中のお天気は7日、8日が吹雪と大荒れの予想になっていますけど、気温はプラスと高めに推移しそうです。場合によっては撥水性のあるコートを持参した方がいいかもしれませんね。プラスになると厚手のコートはとたんにお荷物になりやすいのです（特に地下街に足を運ばれると顕著となることでしょう）。


・・・なんだか沖縄の人がコメントする文章じゃなくなっていますね。にへへっ。


<a href="http://www.snowfes.com/">さっぽろ雪まつり公式サイト｜SAPPORO SNOW FESTIVAL</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ギンビス　しみチョココーン クリスマス&amp;ホワイトクリスマス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2012/01/post_178.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2012:/lavlog//1.886</id>
   
   <published>2012-01-21T14:23:51Z</published>
   <updated>2012-01-21T14:24:51Z</updated>
   
   <summary>メーカー：ギンビス 商品名：しみチョココーン クリスマス&amp;ホワイトクリスマス お...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      メーカー：ギンビス
商品名：しみチョココーン クリスマス&amp;ホワイトクリスマス
お値段：98円
      <![CDATA[


2回目の更新時点ですでに20日経過・・・！　いや、決してサボっているわけではないですので＠＠　今から更新していくのでありますよ。にはは。お菓子の写真があまりにもありすぎて、何から紹介したらいいのやらでとても悩んでいるのでありました。う～ん＿〆(; ;*


さかのぼると昨年夏のあたりからのものがストックされていて、ふんわり食パンのカルピス味なんてものもありますし(汗笑)、追々紹介したいと思いますが、とりあえずクリスマス前の商品を載せておかないとさすがに賞味期限切れになりそうなので！　雪が積もっている今のうちにご紹介なのです。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120121.jpg"><img alt="おいしすぎるのです" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120121-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a><a href="http://www.ginbis.co.jp/">ギンビスさんのサイト</a>に赴けばわかると思うのですが、こちらの品はクリスマス前のみに販売する催事商品となっており、もちろん今頃売っているお店は皆無・・・かと思います(汗笑)。でも、そのベースとなっている「しみチョココーン」は販売していますから、ご興味ある方はぜひ探していただきたいのです。


この商品のポイントは、なんといっても軽い食感とチョコの味につきるでしょう。チョコレート菓子はやはりチョコがおいしくないと身もふたもありませんし、その部分を突破してもコーティングしている元々の素材が食感や味などの善し悪しを決めますので・・・大切な部分となります。


ギンビスさんの製法特許のようですが、軽いコーンパフにたっぷりチョコレートをしみこませる独自の手法で、お口に入れるとふんわりとチョコが広がりながらも、かじるとさくっとした食感が味わえ、一つ入れたら二つ、三つと次々ほおばってしまうおいしさ。


一度はまるとやみつきになりそうで「やめどきがわからなくなる」という怖さをはらんでいます。へたすると一袋完食される方もおられるのではないのでしょうか。ホワイトチョコバージョンもおいしくて、クリスマス前に3つほど買い求めてしまうのでありました。


お値段も高すぎずお手頃感があり、小腹を満たすには十分な品のように感じます。チョコレート菓子が好きな方はきっと気に入る品だと思います。イラストもかわいらしく、お子様が手にしたくなるようなパッケージですよね。Goodなのですd('-'*)


<br>ギンビスさんは「たべっ子どうぶつバター味」にて、フランスのパリで開催された第18回モンドセレクション（世界食品オリンピック）で金賞を受賞するなど定評のある会社さんなので、興味ある方はいろいろ調べてみると楽しいのかもしれません・・・です？]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>明けましたら大雪が・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2012/01/post_177.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2012:/lavlog//1.881</id>
   
   <published>2012-01-16T14:13:45Z</published>
   <updated>2012-01-16T14:16:37Z</updated>
   
   <summary>新年あけましておめでとうございます（遅いのです・・・）。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      新年あけましておめでとうございます（遅いのです・・・）。
      <![CDATA[


年明け早々ごたごたに巻き込まれてしまいまして、最近になってようやく一段落といったところです。困ったさんなのです。今年はなんだか大雪の傾向にあるみたいで、ラニーニャ現象がヒットしている感じですね。今日は帰路が吹雪き気味になっていて、明日の出社が怖いのです(汗笑)。


一年の計は元旦にありといいますが、もうたてるまもなく半分まできちゃいまして・・・こんな感じで大丈夫なのでしょうか。は、さておいて。今年は更新量を増やしたいなあと思っています。とあるゲームもリリースに向かうので、なかなかリソースを割くのが難しいでしょうけど、11月、12月はいろんな意味で外せない時期でしたので、あまり更新できずじまいでした。


とりあえず、たまったお菓子関係の話題でもいろいろ綴ってペースをつかんでいきたいなと思っています('-'*)


<br><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120116_1.jpg"><img alt="困ったときのベスト電器" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120116_1-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>ちなみに、お正月は年賀状を送る際に黄色いインクが切れてしまって・・・近くのベスト電器さんに買いに行くのでした。お値段1050円なりぃ。とても高いのでした＠＠　どこが安いのね！とつぶやいたりもしたくなりますが、標準価格なので仕方がありません。


むしろ、札幌まで出ないと買えないだろうなあと思っていたのが徒歩10分以内でいけるところに取り扱いがあるのはうれしいですね。こんな感じのお店です。ゲオさんやバーガーショップも併設されているので、以外に人の入りが多いのが印象的でした。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120116_2.jpg"><img alt="きれいなのでした" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/120116_2-thumb.jpg" width="72" height="128" style="float : left" /></a>その頃から大雪の傾向は垣間見られまして・・・付近のデザイナーズショップさんのところにライトをともしたツリーが飾られているのでした。札幌は本当、雪が積もっている季節は周りはそれだけといった感じで人の気配があまりしないのです。そう、用があるとき以外はあまりでられないのですよね。何気ない風景ですが、しんとした中にたたずまう光はとても暖かそうでした。


写真でもご覧のように足下を見るとこれだけ雪が覆っているワケなのですが、今日みたいな吹雪の日があるともちろんおうちから出たくはなくなりますし、何より視界が悪くなるので車にひかれないか、ですとか足下は大丈夫なのかetcetc...気を配るポイントが多くなるので大変なのです。年を召してしまうとこのあたりがつらそうですね。


とりあえず明日は早めにおきて、雪の積もり具合を見守りたいと思います。何となく、雪かき必須な量が降っている感じなのでした□＿ヾ(￣∀￣*)]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>静かな大晦日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/12/post_176.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.869</id>
   
   <published>2011-12-31T13:15:49Z</published>
   <updated>2011-12-31T13:19:39Z</updated>
   
   <summary>ひっそりさん・・・なのです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="動画・ムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      ひっそりさん・・・なのです。
      <![CDATA[


<a href="http://www.asahi.com/national/update/1231/TKY201112310248.html">北海道、吹雪の大みそか　雪崩など注意呼びかけ</a>


日本海側の一部でこんな状況のところもあるみたいですが・・・札幌は穏やかな天気。とはいえ、雲がかかっていますので明日はどうなることやらですが。


今年は大震災を遠いながらにも体感し、そのときおつとめしていたコールセンターでいろいろと案ずるものがありました。非常事態なのでオペレーションが変わっていることも大変でしたけど、一番気がかりだったのは・・・そうですね。2月頃にお問い合わせのありました、漁村に住むおじいちゃんからのお電話。


「うちはいつも海岸沿いで仕事しているからねえ。イーモバイルさん、何とかそこまで飛ばしておくれよ～。はっはっは！」


と、元気のいいおじいちゃんだったのですが、何でも漁に出かけるときでもネットを活用されている方みたいで、イーモバイルのデータ通信カードは相応に利用しているのだとか。しかし、亘理町（わたりちょう）は本当にぎりぎり飛ばせられるかどうかのところで、エリア調査の依頼をあげるか否かといったところだったのですよね。


さすがに闇雲に調査できるわけもなし、ある程度のニーズがあって、対応可能そうなところかどうか・・・を見極めてでないとできないのです。でも、屈託のない笑顔が浮かぶような、はりのある声で。印象に今も残っているのでした。それから1ヶ月後にあんなことになってしまって・・・。事業所は若干高台のところにあるご様子でしたので、無事を祈るばかりです。


<br><a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111231/ent11123118000010-n1.htm">ネットのできごと　震災・スマホ・バカ発見器</a>


原子力は今まで夢のエネルギーなどと表現されていましたが、今回の災害で浮き彫りとなったのは「人の力を超えるものを制御できる人はいない」ということ。そして、それを成し遂げるのは人の心であろうということを。


そして、今までの「情報」は何かしら加工され、整理されて届けられていたものが、昨年から普及の兆しを見せていたスマートフォンをはじめ、SNSと呼ばれる新たなメディアが普及し、助けになる部分もできれば必ずしもそうはならない部分・・・。ここも使う人の力量が問われるところとなっています。つまり、手段が多様化しているのに対し、それを操る人の理解力が追いついていない・・・そんな部分を垣間見るのでした。


私もインターネットはかれこれ10数年使ってきていて、9600bpsモデムの頃では静止画1枚取り寄せるのに何十秒と待っていたものでした。それでも、日本にいながらホワイトハウスの写真が画面に現れたときは大変驚いたものです。今は、もう。それが手のひらサイズの機械で調べられるのですから。すごい時代になったものです。


<center><iframe width="390" height="250" src="http://www.youtube.com/embed/MGt25mv4-2Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


まして、インターネットが普及しただけでなく、技術の進化によってこんな電子の歌姫まで現れる世の中。今から幼少時期を過ごされる方は、きっと私のそれとだいぶ受け取り方が変わってくるのでしょうね。そこに人はいないのに、人の声で歌い上げて。いろんな人が参加でき、大きな和となっていく。


それでも、共通しているのは人の生み出すものだから、必ずどこかしらに人が介在しているということ。見失わなければ、きっと道は切り開けるはずです。


今年は震災の影響で、いろいろと言葉少なになってしまったり、あまり動けないまま1年が過ぎてしまった感がありますけど・・・来年がよい年でありますように。あ、そうそう。お体だけはくれぐれも大切に。健康あってこその生活、ですからね('-'*)


まさかこんなニュースが間際に入るというのは・・・なむなむなのです。
<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/111231/bdy11123120040000-n1.htm">せっかくのお節が…１３８０個販売停止　ホテル調理担当からノロウイルス</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クリスマスですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/12/post_175.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.865</id>
   
   <published>2011-12-25T14:59:21Z</published>
   <updated>2011-12-25T16:44:48Z</updated>
   
   <summary>しかしもう日付が変わる頃で・・・＠＠...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      しかしもう日付が変わる頃で・・・＠＠
      <![CDATA[


「今年のクリスマスは吹雪になるぞ」・・・と近くのおじさまにはいわれていたのですが、ふたを開けてみるとそれほどひどくなく、落ち着いていました。でも、特にやることもなかったので・・・おうちでごろごろしているのでした（いけませんねえ□＿ヾ(￣∀￣*)）。


<a href="http://donicchi.jp.msn.com/special/xmas2011/photo_world_records.aspx">世界最大のサンタグッズコレクション</a>
ネットにはいろいろな情報が載せられているわけですけど、トップページからも見られたこちらはなかなかすごいなあと思いました。見渡す限り、サンタさんがいっぱい！　これだけ囲まれるとどれが本当のサンタさんなのか、わからなくなってしまいそうです。・・・あ、全部本物なのですね（ぽむ）。2万5104種類のサンタクロースグッズというのだから管理も大変そうです。


<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111224/dst11122423550012-n1.htm">「せっかくのクリスマスなのに」　乗客ら困惑の家路</a>
こちらは打って変わって災難に見舞われてしまった人たちの話題。というよりも、弟の住むエリアの路線のため、気になってみたのでした。まさか脱線事故がおきるなんて予想もできないですよね。代替輸送でしのいだのでしょうけど、これでは1年に1度の大切なイベントが台無しなのです。うう・・・。


<a href="http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111225/oth11122521220035-n1.htm">【全日本フィギュア】浅田真央が目を潤ませ優勝会見「…（母も）喜んでいると思う」</a>
そして、先ほどテレビでも見られた全日本フィギュアの結果。訃報を聞いて駆けつけた浅田選手でしたが、その亡き母への思いは十分演技に表れていたように感じました。すばらしいのです。クリスマスの日に踊れたことは一つの思い出になるのではないでしょうか。逆転勝利するあたりもドラマティックな展開かなと感じました。


<br>クリスマスはここ数年のんびり過ごしている感じですけど、小学生の頃は本当、何がもらえるのかなってワクワクしていたものです。両親の暖かい思いやりに感謝しきりです。時代は移り変わっていきますが、人の持つ心はいつも不変である、と日々思い続けるのでした。


雪が降る中でのクリスマスは本当にきれいなものですね。
今、ここにいられることを感謝していますのです。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年の漢字は「絆」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/12/post_174.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.856</id>
   
   <published>2011-12-12T14:03:45Z</published>
   <updated>2011-12-12T14:02:29Z</updated>
   
   <summary>・・・人の想いは何より強い！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      ・・・人の想いは何より強い！
      <![CDATA[


<a href="http://www.asahi.com/national/update/1212/OSK201112120036.html">今年の漢字は「絆」　２位「災」、３位「震」</a>


今年は本当に大きな出来事が数多くあり・・・中でも東日本大震災は忘れることのできないものとなるでしょう。私はその日会社がお休みだったこともあり、遠く離れた北海道でもその余波は押し寄せ、おうちで感じ、その様子をテレビで呆然と眺めていた・・・という。本当、言葉にできないものがあります。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111212_1.jpg"><img alt="ありがとうね" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111212_1-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>ゲームの中で親しい人・・・ECOさんから書き置きが後日あったのですが、本当に無事でよかったのです。その後は会えなくなってしまいましたけど・・・きっと今頃元気に過ごされているものと思います。人の生きようとする力、絆はたやすくは途切れないのです。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111212_2.jpg"><img alt="元気にしています" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111212_2-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : left" /></a>海外からもアリシアさんからメールをいただいたりで、一人ではないということに気づかされます。このように心配していただけるお友達さんがいるだけでも幸せ者なのです。


確かにマイナス面の漢字の候補も2位3位と続いていますけど、それを押さえて本文字が1位になったのは、間違いなく 生きたい という、魂のあり方が震災を通じて明らかになったといえるのでしょうね。


私も電話応対のお仕事をしているわけですけど、いつまでも落ち込んでいられませんし。元気を分け与えられるような状態で、出られるようにがんばりますのです。・・・その前に風邪をこじらさないようにしなくちゃなのです＠＠]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さっぽろホワイトイルミネーション 31回目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/12/post_173.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.853</id>
   
   <published>2011-12-10T08:40:28Z</published>
   <updated>2011-12-10T08:42:51Z</updated>
   
   <summary>先週の金曜日に行ってきました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="動画・ムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      先週の金曜日に行ってきました。
      <![CDATA[


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_1.jpg"><img alt="西4丁目から" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_1-thumb.jpg" width="72" height="128" style="float : left" /></a>最近はあまりかけておらずすみません＠＠　来週の水曜日で一段落できそうなので、それまではもうちょっとがんばるのでした。


12月にも入っていよいよ今年も残すところあと3週間。きっと、あっという間なのでしょうね。そんな中、お仕事場の隣合わせとなる大通公園で、毎年恒例・冬の風物詩、さっぽろホワイトイルミネーションが開催されています。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_2.jpg"><img alt="お買い物もそこそこに" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_2-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>同時に2丁目では<a href="http://www.sapporo-christmas.com/">ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo</a>が並行して開催されており、週末ということもあって結構賑わっていました。ビールの街としてつながりがあるのだそうで、中にあるお店ではいろいろなグッズだけでなく、食べ物なども豊富に取りそろえてあるみたいです。私はお酒など飲めない人なので、皆さんで楽しんでもらいたいなあと思います。


そして、確か去年から出たはずですが、新しい飾り物としてライラックとクリスタル・リバーなる、LEDで構成されたきれいな河が西4丁目にあります。今年はauショップさんにいったら半強制的に？(汗笑)、スマートフォンにさせられちゃいましたので（いい人ですよ、誤解ないように＠＠）、こんなものを撮ってみるのでした。
<center>
<script type='text/javascript' src='/video/swfobject.js'></script>
<div id='illumination_31th'>雰囲気伝わりますでしょうか</div>
<script type='text/javascript'>var so = new SWFObject('/video/player5.swf','mpl','400','250','9');so.addParam('allowfullscreen','true');so.addParam('allowscriptaccess','always');so.addVariable('file','/video/lavlog/illumination_31th.mp4');so.addVariable('backcolor','000000');so.addVariable('frontcolor','CCCCFF');so.addVariable('lightcolor','FFFFCC');so.addVariable('screencolor','000000');so.write('illumination_31th');</script>

<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_3.jpg"><img alt="きれいなのです" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_3-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : right" /></a>スマートフォンさんは鮮明な動画も撮影できるようになっていて、携帯電話のそれとはかなりクオリティーが違うように見えるのでした。元々はこの3倍密の大きさになっていて、縮小したのですよね、これ。INFOBAR A01なるデザインスマホで撮影できてしまうのにはただただびっくりです。


本当でしたらちょうど中央で気持ちよく見られる渡り橋があるのですけど、さすがに複数人通行できるようなところではなく一方通行なものですから、ちょうど混み合っていた時間なので橋の上では断念。降りたところの片隅から捉えてみました。雰囲気が少しなり伝わるといいですね。実際の場所は本当にひんやりとしていて、すがすがしい気持ちになれると思います。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_4.jpg"><img alt="ライトアップされた木々" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111210_4-thumb.jpg" width="128" height="72" style="float : left" /></a>今は西側のところでおつとめしているので、こんなライティングが施された場所もあるのです。幻想的なのですよね、本当に。札幌は街と自然の調和がほどよくとれた、居心地のいい場所だと思います。寒い冬さえ乗り切れば、ほぼ年中快適なのが好きなのです。今の時期は・・・雪で足下が滑りやすくなりますので、観光で来られる方はくれぐれもご注意をなのです。


風邪もはやってきているみたいですけど、皆様暖かくしてお過ごしくださいませ('-'*)


<a href="http://white-illumination.jp/">さっぽろホワイトイルミネーション 2011 Sapporo White Illumination</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マイコプラズマ肺炎の難点は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/11/post_172.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.842</id>
   
   <published>2011-11-29T14:50:46Z</published>
   <updated>2011-11-30T16:39:18Z</updated>
   
   <summary>レントゲンや血液検査をしないと病状を見破られない点・・・でしょうか。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      レントゲンや血液検査をしないと病状を見破られない点・・・でしょうか。
      <![CDATA[


先月末に父が体調を崩してしまったみたいなのですが、治るのに3週間近くかかったのだとか。わずかな外気でも 寒い というほどらしく、しかし沖縄は25度はあるものなので・・・熱がひどいとそうはならないでしょう。


私は声のお仕事をしていることもあって、1～2週間に一度はなぜか小児科に通っていまして・・・(汗笑)。ただ、かかりつけのお医者さまなので症状もよくわかっていますから、安心して受けられるのでした。といっても、のどに塗り薬・・・ただそれだけですけどね（ルゴール、ときけばわかるでしょうか）。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/2011/11/post_169.html#more">前回の記事</a>は素人ながらに出したらかなりアクセスがあったみたいで・・・もっとちゃんとまとめておけばと思いました＠＠　すみませんなのです。先週通った際に、女医さんに聞いてみるのでした。


すると、マイコプラズマ肺炎は別に普通の肺炎と症状は変わらないそうです。ただ、「細菌性」の部分と「ウイルス性」の部分を併せ持っており、聴診器を当てるだけでは普通の肺炎と見分けがつかないのだとか。そのため、どちらの属性を持っているかで治療法も変わりますから、効果的な策が打てないみたいです。


そこで判別する方法は・・・となると、なんとレントゲン撮影に。こちらをとることで、通常の肺炎と異なる部分が見受けられる模様です。ゆえ、普通の人は「単なる熱かな」と思ってしまい、普通の細菌相手に使う抗生物質を投与されるのですが・・・これがなかなか効かない。


そうして、頑固な咳と熱にさいなまされ、長期間熱が発症し続ける。治療薬は変わりますが、対処法は通常の風邪の時といっしょ。つまり、人混みを避けてマスクを着用し、手洗い・うがいはもちろん励行しましょう。消毒薬には弱酸性次亜塩素酸水を用いると効果が出る点も注意です。・・・といわれても、ぴんとこないと思いますので、そのあたりをきれいにまとめられたサイトを見つけ出しました。興味がある方はぜひご一読を。


<a href="http://kogenki.com/kodomonobyouki86maikopurazuma/">マイコプラズマ肺炎（まいこぷらずまはいえん）の症状と対処法</a>


まさに、小児科の女医さんが話されていたことをそのまま記されています。こどもの病気、とありますが、抵抗力の落ちている大人の方、父は年をとってきているので抵抗力が落ちてしまっている・・・と。


私も今のどががらがら気味で、心配になってきちゃっています。この冬要注意な病気になってきつつありますので、ぜひ皆様もお体にはくれぐれもご自愛くださいますように。


<a href="http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY201111290485.html">マイコプラズマ肺炎、過去最多の患者数　全国的に流行</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>雪に交じる紅葉と銀杏</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/11/post_171.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.833</id>
   
   <published>2011-11-21T14:25:07Z</published>
   <updated>2011-11-21T14:57:05Z</updated>
   
   <summary>ラニーニャ現象が起こってしまったみたいで・・・。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      ラニーニャ現象が起こってしまったみたいで・・・。
      <![CDATA[


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111121_1.jpg"><img alt="寒いのです・・・" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111121_1-thumb.jpg" width="72" height="128" style="float : right" /></a>先週は慌ただしい1週間でぱそ子さんも調整したりと落ち着けませんでしたけど、暖かそうな写真から一転、数日前から平野部でも雪が普通に見られるようになり、先日夜から結構積もっちゃいました。今朝起きるとご覧の通り。まだ紅葉と銀杏が残っているのですよね、これでも・・・。


「今年は暖冬になるでしょう」なんて予想が180度変わってしまったのは、どうやらラニーニャ現象が起こってしまったがためみたいです。難しい理屈はさておいて、「夏は暑く、冬は寒く」という、なかなかつらい現象です。だいたい例年は勤労感謝の日より前に降ることはあっても積もるまではないものですが、今年はどうなることやら。震災の後から歯車が変わってしまったように思います。


探してみましたが、こちらがわかりやすいと思います。お天気に興味のある方は一読してみるといいかもしれません。


<a href="http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-3925.html">ラニーニャ現象復活か?(今冬の天候は?)</a>


こんな写真のように、前の写真と見比べると およよ と感じられるところがあるのではないでしょうか。秋をすっ飛ばすかのような急な変わり目。いやいや、秋もあるにはあるのですが、ばたばたしているとその余韻を楽しむ間もないのでしょうね。しくしく。年末年始も休ませてくれなさそうなのでした。


一気にコート、手袋が欠かせない季節になりましたのです。


<div align="center"><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111121_2.jpg"><img alt="一面雪まみれなのです" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111121_2-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111121_3.jpg"><img alt="赤煉瓦に積もる雪" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111121_3-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぞろ目な日でしたけど</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/11/post_170.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.825</id>
   
   <published>2011-11-11T14:11:47Z</published>
   <updated>2011-11-11T15:28:05Z</updated>
   
   <summary>札幌は穏やかな一日でした。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      札幌は穏やかな一日でした。
      <![CDATA[


<a href="http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY201111110535.html">１１時１１分に１１．１度記録　気象庁「不思議な縁」</a>


今週は雨模様の日が多く、11月は暖かめに推移する・・・なんて言葉が嘘のように、零度近い日もあったくらいでしたけど、本日11日は穏やかな秋晴れで日差しがぽかぽかと暖かかったのです。13度くらいまであがったそうなのです。


しかし、上の話題は横浜市の様子なのですが・・・本州側には寒冷前線が通過して気温が下がったみたいですけど、その温度がなんと11時11分に11.1度という、奇跡的な巡り合わせがあったそうな(汗笑)。


本日は、そう。上の日付の欄を見ても「2011年11月11日」というぞろ目になっている日で、さらに11時11分11秒という細かいところまで、こだわる人はこだわって何かしらのことをなされたのでしょうね。私はお仕事中でしたけど・・・。


その様子ですが、1枚目のものが水曜日の。見ていても寒々しい様子がうかがえると思います。後ろ2つが本日のもので、紅葉と銀杏がほどよく入り交じっているのが見えるでしょうか。


大通公園西8丁目近辺での撮影ですけど、こんな憩いの場が都心部にあるというのが驚きなのです。札幌は本当に、都市と自然との調和がうまくできている、数少ない街だと思います。ヒグマさんの出没も心配なところはありますけど、こうして自然と身近にふれあえる場所があるのは好ましく感じられるのでした('-'*)

<div align="center"><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111111_1.jpg"><img alt="111111_1.jpg" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111111_1-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111111_2.jpg"><img alt="111111_1.jpg" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111111_2-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a><a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111111_3.jpg"><img alt="111111_1.jpg" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111111_3-thumb.jpg" width="128" height="72" /></a></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マイコプラズマ肺炎にご注意ください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/11/post_169.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.817</id>
   
   <published>2011-11-06T14:09:19Z</published>
   <updated>2011-11-06T14:10:12Z</updated>
   
   <summary>決して人ごとではなく、なのです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      決して人ごとではなく、なのです。
      <![CDATA[


<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E8%82%BA%E7%82%8E&lr=lang_ja#q=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E8%82%BA%E7%82%8E&hl=ja&lr=lang_ja&tbs=lr:lang_1ja&prmd=imvnsu&source=univ&tbm=nws&tbo=u&sa=X&ei=NZK2Tp6rAsmgmQXMhODVAw&ved=0CGAQqAI&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&fp=8e78e1012f28f93b&biw=1323&bih=610">マイコプラズマ肺炎のニュース検索結果</a>
<a href="http://www.asahi.com/national/update/1106/TKY201111060228.html">天皇陛下、気管支炎で入院　皇太子さまが国事行為代行</a>


愛子さまがまさにそちらにかかっておられたり、天皇陛下も気管支炎とのコトですが、下手したらこちらにかかっている可能性も否定はできないでしょう。先月初め頃からこの言葉は耳にしていたので、気をつけてはいるのですが・・・。


実は先週末から実家の父が肺炎に近い状態の気管支炎を患っていて、咳がひどいと母と電話の際に連絡していましたけど・・・これってもしかしたらマイコプラズマ肺炎なのでは？と思ったのですよね。無事でいてほしいのです。


Yahoo!ヘルスケアさんでは『マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染による濃厚感染であり、学校、幼稚園、保育所、家庭など閉鎖的な環境で、地域的に流行します。乾性～湿性の咳が長期にわたって続き、発熱、痰、のどの痛み、鼻症状などもみられます。初秋から冬に多発します。』と記しているこの肺炎。つまり飛沫・濃厚とのことで、つばなどでも広がってしまうということです。患っている方はマスク必携でしょうね。


私も一昨年は<a href="http://lavendy.net/lavlog/2009/10/post_713.html">新型インフルエンザにかかってしまって</a>相当ひどい目に遭いましたけど＠＠　あのときも「明日はもう起きられないかもしれない」と、死を予感したものでした。特に1人暮らしは誰も面倒を見てくれませんから、気をつけないとならないのです。


気管支炎から肺炎というのは本当につらい症状だと思います。夜中眠られないのですよね。これから冬場にかけて暖房器具なども用いることでしょうから、適度な湿度を保ちつつ、のどを渇かしすぎないように気をつけていかなくっちゃ・・・なのです。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Googleさんがハロウィン仕様に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/10/post_168.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.811</id>
   
   <published>2011-10-31T14:40:00Z</published>
   <updated>2011-10-31T14:42:55Z</updated>
   
   <summary>Googleさんが、Googleさんがスゴいコトになっています・・・！！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="動画・ムービー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      Googleさんが、Googleさんがスゴいコトになっています・・・！！
      <![CDATA[



<center><iframe width="420" height="243" src="http://www.youtube.com/embed/FPAa7BqgSbw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<a href="http://www.google.co.jp/">Google</a>


きっと本日Googleさんを使った人にとっては「・・・？！」と思われたことと存じます。私も先ほど戻ってきて、ちょっと調べ物を・・・と思っておりましたら、いつもの見慣れたロゴではなく、なんと右向きの再生マークが。調べると、こちらのYoutubeにて公開されているみたいです。


<a href="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111031.jpg"><img alt="びっくりしました" src="http://lavendy.net/lavlog/photo/note/111031-thumb.jpg" width="128" height="53" style="float : left" /></a>今日はハロウィンということで、そちらにちなんだ話題だったのですね。びっくり。過去には<a href="http://www.google.com/pacman/">パックマンなどが遊べてしまったり</a>など、いろいろな遊び心をこらされているGoogleさん。Steve Jobsさんが逝去されたときにも下に小さくシンプルにetcetc...。配慮する部分も忘れていないところがGoodですね。


一説ではMicrosoftさんがYahooさんを買収した後、同社にも何かしらの攻勢をかけると噂されていますけど・・・いったいどうなるコトやら、なのです。あまり争い争いばかりでは疲れてしまいかねませんので、こんな感じで和む動きもたまには見せてもらいたいなと思いました。


一人で特にパーティーをするということはないのですが＠＠　札幌西武がまだあった頃、あちらでいただいたランタンを出して雰囲気だけでも・・・といった感じです。あれからもう4年。懐かしいものなのです。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クレーンタワーの謎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/10/post_167.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.806</id>
   
   <published>2011-10-28T14:36:11Z</published>
   <updated>2011-10-28T14:36:45Z</updated>
   
   <summary>ようやくわかったのです・・・！...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      ようやくわかったのです・・・！
      <![CDATA[


<a href="http://www.obayashi.co.jp/towercrane/">解決！タワークレーンの謎｜タワークレーン特設サイト：大林組</a>


来年5月12日に開業予定の<a href="http://www.tokyo-skytree.jp/">東京スカイツリー</a>。東京にいたらぜひいってみたい観光スポットになりそうですけど、そのスカイツリーの建造過程を収めたサイトならいくつか見たことあるのですが、そもそも私は「どうやってあのような高い建物を建てられるのでしょう？？」という、素朴な疑問につきあたりまして・・・。


いつも不思議に思っていたのは「上のところでクレーンが活躍しているものの、建築資材はどのようにして運んでいるの？」「どんどん高くなっていくのに組み立て終わったらどのようにして解体しているのかしら」etcetc...。疑問がつきなかったわけです。


が、建築会社の大林組さんが丁寧に紹介してくださっているところを偶然見つけましたのです。こちらのサイトをご覧になれば、今まで疑問に思っていた「高層ビルの組み立て方」というものがきれいに氷解できると思います。Flashムービーも効果的に使われていて、とてもわかりやすいのです。


どんな風にして組み立てているのかな、など少しでも ？ がある人はぜひ見てみましょうなのです。これで一つまた、トリビアの種が明らかになるのでした('-'*)]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>タイとトルコが大変なことに</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/10/post_166.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.799</id>
   
   <published>2011-10-23T13:27:50Z</published>
   <updated>2011-10-23T15:01:47Z</updated>
   
   <summary>もはや天変地異としかいえないのです・・・。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      もはや天変地異としかいえないのです・・・。
      <![CDATA[


<a href="http://www.asahi.com/international/update/1022/TKY201110220371.html?ref=reca">タイ大洪水、バンコク中心部浸水　官庁街近くの地区も</a>
<a href="http://www.asahi.com/international/update/1023/TKY201110230305.html">タイ洪水、４千人避難の空港に迫る　水広がり孤立化懸念</a>


今年は本当に異常気象・災害が多く発生していて厄年としかいえない状況になっていますけど、連日のニュースでタイが洪水に見舞われていることはおそらくご存じかと思います。こちらは東日本大震災で東北沿岸部が津波で壊滅的な被害を受けましたが、タイも入り江から水が進みつつあるようで、中心街、はては高台にある空港周辺部までこないかどうか懸念されているみたいです。


その様子は朝日さんの写真を見ればわかると思うのですが、腰の位置までつかるとなると大変なものでしょう。いわばプールとさほど変わらない水位があるといえるのでしょうしね。ライフライン関係は今のところ大丈夫そうですが、避難所に集まるため一番の懸案はトイレやお風呂周りになるみたい。長期化すると大変なことになりそうなのです。


タイには日本からの技術系企業が多数集まっているところなっているみたいで、こちらも浸水の被害に遭っているみたいです。なぜ今年にこれだけ集中して、ひどい目に遭わされてしまうのか。震災、円高、他国からの攻勢、そして浸水・・・。いったいどれだけの困難を乗り越えなくてはならないのでしょうね。


また、地域住民は「政府は当てにならない」と、独自の対策をしているようで、日本と同じところがあるんだなあって思いました。そのあたりは最近の世界で起きている災害を目の当たりにしていると、自然と動くようになるのでしょうね。


<a href="http://www.asahi.com/international/update/1023/TKY201110230308.html">トルコ東部で大規模な地震　死者多数の模様</a>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/111023/mds11102321080010-n1.htm">トルコでＭ７．３の地震　ビル倒壊、死者多数か</a>


そしてこちらがつい先ほど起きたトルコでの大地震。同国も地震が多い国なのだそうですけど、耐震基準などは日本のそれと同じレベルなのか、あるいは達していないのか・・・いずれにしましても、かなりの被害が出ている模様です。


日本も震災で大きな被害を受けたとき、近隣各国の支援をありがたく受けたわけですが（実際には、スマートに受け切れていないところが多かったようですけど・・・）、今度はこちらからお返しをしないと・・・という気持ちにはなることでしょう。


しかし、これだけ同じ年に災害が何回も発生するというのはきわめてまれなのではないでしょうか。ここ数年で記憶する限りでも、今年ほど世界各国で自然の猛威にさらされたことはないのでは・・・と思ってしまいます。自然からの、神様からの警鐘なのかはわかりませんけど、日々を無事に過ごせるだけでも感謝しなくちゃ、と思う今日このごろなのでした。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界最大のレゴランド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lavendy.net/lavlog/2011/10/post_165.html" />
   <id>tag:lavendy.net,2011:/lavlog//1.793</id>
   
   <published>2011-10-18T14:58:40Z</published>
   <updated>2011-10-18T15:24:43Z</updated>
   
   <summary>これはすごそうなのです・・・＠＠...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lavendy.net/lavlog/">
      これはすごそうなのです・・・＠＠
      <![CDATA[


<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/111018/amr11101818350006-n1.htm">思わずアングリ…世界最大のレゴランドが米フロリダにオープン</a>


レゴといえば小さい頃両親に買ってくれたものなのですが、ベースにいろいろな大きさのレゴブロックを積み上げていき、おうちを作ったり、公園を作ったり、たくさんの建物が作れた覚えがあります。


ところが、この記事で驚かされたのはなんとリアルスケールでお届けする、という途方もないもの。その様子はあんぐりとした表情の男の子さんでわかるかもしれませんが、私も写真を見てびっくりしました。ええ～っ？！　みたいな。


見てみるとわかるのですが、レゴづくしのテーマパークとなっており、園内を周遊するカートもブロックでかたどられ、なんとそこにはボートまで浮かんでいますね。出迎える人や動物までもがレゴで作られていてびっくりさんなのです。


<br>思えば、現代っ子さんたちは物心つく前から電子機器にたくさん触れる機会もあって、かるたとか積み木とか、これとか。遊ぶ機会はどの程度あるのでしょう。テレビも薄型のフラットパネルディスプレイが主流。昔は白黒の箱形の機械だったんだよ～、なんていっても伝わらなさそうですね。昭和の時代で物心がついたのはある意味理想だったのかな、と今更ながらに思います。


細かい町並みなども再現されているようで、一体どんな世界なのだろう？～？　と、実際に足を運んでみたくなるようなフォトレポートなのでした('-'*)]]>
   </content>
</entry>

</feed>

